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シングルレバー混合フォーセット交換(動画あり)


 昨年末に行ったグレータンクの排水バルブの修理に引き続き、今回は同じ水回りの快適化となるシンクの蛇口を交換してみた。

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ルーツのSMEV製シンクは奥行440mmの大型サイズで、今ついているシングルレバー混合フォーセットでは高さも長さも足りず大きめの鍋などの洗い物には少々役不足。

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スイッチ付きシングルレバー混合栓はもともとレバーのストロークが短かく動きも渋く、微妙な水量調節が苦手だったため、バンテックユーザーの間で評判のREICH TREND-Aシングルレバー混合栓 に交換することにした。

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新たに購入したREICH社の金属製蛇口のフォールディングフォーセット。
かれこれ8年近く我慢して使っていたが、今回他の商品購入の機会に3万円以上送料無料にするためのあわせ買いで注文。

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取付前に旧フォーセットと並べてみると高さの違い(60mm)が良く分かる

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交換後のシンク裏の給水ホース接続部

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収納時(蛇口部分は360°回転可能)

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シンクの底からシャワーまでの高さは220mmから280㎜に60mmアップし、嵩の高い寸胴鍋も楽に洗えそうだ

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フォーセット中心から蛇口まで奥行が120㎜あるが、シンクサイズが420(L)x440(D)x145(H)と大型タイプのため洗顔時にも邪魔にはならないだろう

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折り畳みテーブルとギャレー




REICH
water tap TREND A
single lever mixer with Metal spout
Φ27 553-040000M
【#630601】TREND-A 混合フォーセット(ロング) CampingcarPartsCenter 価格7,560円(税込)



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スリムロールスクリーンの取り付け

Hehr製エントランスドアはプライバシーガラスと大型網戸のお陰で大変便利だが、日が暮れるとエントランスドアのスモークガラスから明るい車内は丸見えになってしまう。キャラバン中やDIYに熱中していると、ふと気づくと覗かれていてびっくりすることがたまにあり、レースの暖簾やカーテンを引いてプライバシーを保っている。
そこで、ロールスクリーンで対策しようとしたが、オーダー可能なIKEAやニトリではロール部分のサイズが太く、カーテンや暖簾、エントランスライトがすでにある我が家のキャンカーでは良い取り付け場所が見当たらず悩みどころだったところに、スリムタイプのロールスクリーンを見つけたので早速オーダーして取り付けてみることにした。
スリムロールスクリーンサイズ
このスリムロールスクリーンは従来の1/2の2cmX3cmと非常にコンパクトでモーターホームの限られたエントランススペースにぴったり。また、スクリーンの素材には、防炎および光触媒加工済。

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取り付けはブラケットをビス2本で壁や天井に留めるだけ。悩んでいた取り付け場所も、コンパクトなおかげでカーテンレールや照明に干渉しないスペースにジャストフィット。これで、暖簾やカーテンを引く手間が省けワンタッチでプライバシーが守れる。

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高さは135cmあってステップまで届き、任意の位置(約2㎝ごと)に固定可能。


カーテン+レースの暖簾+ロールスクリーンの3段構えでオールシーズン・オールタイム対応可能
また、ドアの外からも簡単に展開や巻き上げができるのでお出かけ時にも安心。


スリムロールスクリーン : 格納時 ・ 展開時 (マウスロールオーバー)


スリムロールスクリーン 幅40~59cm × 高さ135cm 木ネジ取り付けタイプ
オーダー (アイボリー, 幅53cm) 価格7,599円(送料・税込)







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西日本にも最強寒波到来?

 今朝の天候は快晴。 気象庁発表の岡山市の最低気温は-5.7℃と今年一番の冷え込み。

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そんな寒い中、カイロを探しにキャンプカーに入るとなんとダイネット室内温度が-3.1℃で湿度は計測不能。昨日清水タンクの水抜きをしておいて正解だった。

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リヤベッドルームの外気温計も-7.2℃を表示していて岡山市内南部ではありえない数値。 これも温暖化の影響による寒波なのだろうか?

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WAECO冷蔵庫を低電圧エラーで停止させない方法

 今年の春には、前回のサブバッテリーの交換から丸4年が経過するが、最近では冬キャラバン中は劣化したバッテリーの電圧降下と低温による容量低下で、FFヒーターや冷蔵庫を動かしたまま車中泊すると夜半にはサブの電圧が11.5Vを下回り冷蔵庫だけが低電圧保護回路により電源が落ちてしまうことが多くなった。一晩では12V以下に下らない新品サブバッテリーに取り替えたいところだが、開放型のEB100は電圧が低下しても放電に粘りがあり、来シーズンまで現役で活用できないものかといろいろと思案してみた。

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DOMETIC WAECO COLLMATICシリーズに代表されるヨーロッパ製冷蔵庫に採用されているコンプレッサーとコントローラーはDanfoss製のものがほとんどで、基本的にはコンプレッサー制御も同じ動作を行っていて、バッテリー保護回路は10.4Vで遮断、11.4Vで復帰するようにデフォルトで設定されている。しかし実際に車両に搭載した状態ではバッテリープロテクターが低電圧(10.5V)を検知して遮断するよりも高いサブ電圧11.3Vで低電圧エラー(LED点滅1回)でコンプレッサが停止し、夜間のためソーラーでの電圧上昇も望めず再起動しないまま気づいた時には庫内温度も上昇してしまっている。
これは、サブバッテリーから離れた場所に設置することが多い冷蔵庫の電源ラインに関係していて、長い配線ケーブルにより冷蔵庫側で電圧ドロップが起きてしまい誤動作の原因になっていることが多い。

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そこで、冷蔵庫を引っ張り出して電源ケーブルを確認し、導体抵抗(電圧降下)を計測してそれに見合ったコントローラーのバッテリー保護回路の設定値を変更し直せばバッテリープロテクターの低電圧遮断電圧(10.5V)まで動作し続けるようになると思い対策を行ってみた。

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ルーツの冷蔵庫の配線は助手席後部の電源ボックス内のバッテリープロテクターから上部キャビネット内のルーフ沿いを通り、リヤベッド横まで5m余りの距離がある。驚くことにメーカー推奨電源ケーブルサイズは5m時で5sqが必要なところに、1.25sqの細い配線が這わせてありコンプレッサー始動時に5Aも流れれば電圧降下が計算上0.7832V起きることになり

10.4V(カットオフ電圧)+0.7832V(電圧降下)=11.1832V(サブ電圧)

サブの電圧が11.2Vを下回ると冷蔵庫が停止していたことになる。
電源ケーブルを5.5sqに変更すれば電圧降下も0.178Vまで抑えられ細いケーブルによる電力損失も4.5Wも改善するが、かなりの作業時間が必要なため急場しのぎではあるがバッテリー保護回路の設定を変更しバッテリープロテクターに低電圧制御を任せることにした。

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バッテリーAVモニターで12.2Vの時、冷蔵庫の電源端子電圧はコンプレッサがオンで11.35Vと電圧降下が激しい。
この電圧降下を基準にしてFig4に照らし合わせ、

9.6V(カットオフ電圧)+0.7832V(電圧降下)=10.3832V(サブ電圧)

のように、コントローラーのCとPを短絡させ、1.25sqX5.5mの配線の場合10.4Vを下回るとカットオフするように変更した。

サブバッテリーの代わりに安定化電源を接続しテスト運用してみると、サブの電圧が11.0Vを下回ってもコンプレッサーの再起動に失敗せずに冷蔵庫は正常動作するようになり、夜中に冷蔵庫の低電圧遮断の心配もなくなった。

今年はルームエアコンの取り付けを予定しているので、その作業のついでに電源ケーブルの交換を行い、今まで捨ててしまっていた電力損失4.5w(冷蔵庫の消費電力の1割)を改善したい。


<参考データ>
電圧降下(線間)e (V)= ( 35.6 X 電線長(m) X 電流(A) / 1000 X 断面積(㎟) )
電力損失 P(W)=I^2・R R=導体抵抗(Ω/m)x電線の長さ(m)x2

CVVケーブル1.25sqと5.5sqの比較 
導体断面積(㎟)導体抵抗(Ω/m)電線の長さ(m)電流(A)電圧降下(V)電力損失(W)
1.250.01685.55.50.78325.59
5.50.003405.55.20.1781.07







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グレータンクの排水バルブ交換

2017年12月29日

 久しぶりのROOTS快適化です。と言うよりもDIY修理。

ずいぶん前から滴は垂れていたものの、放置プレイ中だったグレータンクの排水バルブだが、去年の秋ごろから排水が溜まってある程度の水圧がかかるまでお漏らしするようになってしまった。
仕方なく重い腰を上げ、年末キャラバンに間に合うようにとアマゾンで部品を注文。



調べてみるとゴムパッキンのみの注文もできたが、10年以上経過したバルブボディーの劣化も考慮しバルブ本体ごと12月7日に発注。クリスマスセールに影響され来年にずれ込むかも思われたが、なんとか12月25日配送完了し年内作業に間に合った。

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届いたValterra T1001VPM Bladex 1-1/2" Waste Valve Body with Metal Handleのパッケージと、右横には今回交換する60Lグレータンクとバルブ。


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排水バルブを取り外すにはタンク内からボルトを抜く必要があるため、仕方なく35kgあるサブバッテリーを一つ取り外しグレータンクをフレームごと取り外し作業する。

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さびで固着したボルト&ナットを何とか抜いて取り外した旧バルブボディー(右)。操作ハンドルがプラスチック製からメタル製にグレードアップした新しいバルブボディー(左)。
また、真ん中に立てて置いた新旧ゴムパッキンを並べてみると3分の2まで痩せ、ゴム自体も硬化していて駄々洩れ状態だったのにも納得。

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元はタンク外のバルブ側にあったフランジナットを、タンク内のアルミプレート側に移動してコーキング剤を塗り錆で固着しないように対策。

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コーキング処理して作業終了。
車両に元通りに取り付け水漏れテストを行ったところ、一滴も漏れることなく修理も大成功。
これで立ち去った後のお漏らしを見て後ろ指をさされることもなくなるだろう。


1-1/2インチシャッターバルブボディ メタルハンドル

Valterra T1001VPM Bladex 1-1/2" Waste Valve Body with Metal Handle $14.38
Order Summary
Item(s) Subtotal: JPY 1,682
Shipping & Handling: JPY 692
Total before tax: JPY 2,374
Estimated tax to be collected: JPY 0
Grand Total: JPY 2,374



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シビリアンバスベースのセミフルコンROOTS5.9ORIGINALでキャンピングカーライフを楽しんでいます。
ルーツでのお出かけやDIYなど、いろいろと紹介していきたいと思います。

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