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リチウムイオンバッテリーでサブ増設 ⑥ (ソーラー充電【走行充電】テスト)

今回導入した48V1500WインバータのTN-1500-148Aには、最大1500Wの充電能力を持つPWMソーラーシャージコントローラーが内蔵されていて、これに見合う最大入力開放電圧75Vのソーラーパネルがあれば独立型蓄電システムとして運用が可能。しかし、ソーラー出力が不安定なキャンピングカーではPWMソーラーチャージコントローラーでは役不足。そこで、PWMソーラーチャージャーの特性を逆手に取り、電圧が異なるソーラー出力やオルタネーター出力(走行充電)をDC-DCブーストアップコンバータ(CCCV充電)を用いてリチウムイオンバッテリーに適した方法で効率の良く充電出来るかテストしてみた。

P1050624_201810301349228e1.jpg
転送スイッチ付き・AC充電器・PWMソーラーチャージコントローラー内蔵の1500W正弦波インバーターTN-1500-148A

リーフバッテリー14S
のソーラーパネル入力へオルタネーター出力をステップアップコンバータで昇圧し入力

P1050691.jpg
中華製1500WCVCCステップアップコンバータ

P1050692.jpg
巨大ヒートシンクが印象的

P1050666.jpg
テスト環境はスイッチング電源出力13.5Vをステップアップコンバータで60Vに昇圧し入力

UPS_MODE_soler2.png
モニタリングソフトではソーラ入力により57.6Vで充電中の表示

P1050685.jpg
スイッチング電源の消費電力はワットチェッカーで450W(写真撮り忘れ)だったので、AC-DCコンバータのの変換効率を85%とすると13.5V23A程度の出力 

P1050689.jpg
リチウムイオンバッテリーへは290Wで安定して充電が行われているのが確認できたので、DC-DCコンバータの変換効率は90%程度と思われる。さらに安定したオルタネーター出力を入力すれば最大8A 480W程度の走行充電が期待できそうだ。これは、リーフバッテリー14Sシステムの容量を2.7kWで設定すると、6時間ほどの走行で満充電になる計算で、ソーラー入力を加えれば実際のキャラバンに於いても実用的な充電容量となりそうだ。








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